本文へスキップします。

【全】アクセスカウンター

69564113

おうちの方へ

(2013.03.01更新)

ご家庭での絵本の楽しみ方


こどもにとって絵本はどのような意味があるのでしょうか?

言葉がまだよくわからない時期から絵本を読み聞かせてもムダだと思っていませんか?

絵本を読み聞かせる一番の目的は、親子のふれあいの場を作ること。 信頼できる大人に絵本を読んでもらうことは、子どもにとって楽しい経験となり、大人からの安らぎや信頼のメッセージをしっかり受け止めます。

また、子どもは、このような大人とのコミュニケーションによって言葉を習得し、思考力を発達させていくのです。


いつから読んであげればいいの?

読んであげるのに早すぎるということはありません。ただ、トイレトレーニングなどと同じように個人差もあります。

子どもは好奇心で満ちています。いろいろな絵本をよんであげて、お気に入りの本をみつけてあげてください。


どんな絵本を選べばいいの?

  • 身のまわりのものが出てくる絵本

    食べ物、生き物や洋服など、身近にあるものを絵本で追体験することができ、それによって子どもの世界が広がっていきます。

  • 繰り返しが出てくる絵本

    繰り返し同じ音が出てくる絵本を子どもは楽しみます。言葉のリズムが心地よいものを選ぶとよいでしょう。

  • 大きさ、絵など

    大きさは小さめのものがよいでしょう。広げたときにお子さんの肩幅ぐらいのものが首を動かさずに全体が見渡せ、焦点を合わせやすいようです。

    また、絵のはっきり明るく丁寧に描かれたものを選ぶとよいでしょう。

    子どもが自分でめくる場合は、厚い紙でできている本がめくりやすいこともポイントになります。

【参】問合せ先、子どものページトップに戻る

問合せ先:品川図書館 03-3471-4667

先頭に戻る

【全】フッターテキスト

サイト上に掲載された文書・画像等の各ファイルおよびその内容に関する権利は、品川区に帰属します。
本サイト上の文書・画像等の無断使用・転載を禁止します。本サイト上の文書や画像は予告なしに変更または掲載の中止をすることがあります。